2010年3月30日火曜日

Linuxが起動しない理由

昨日、Linuxを起動しようとしたが、起動しなかった。

原因は、キーボードをつないでなかったせいらしい。
ディスプレイをつないで見てみると、 
「Keyboard error or no keyboard present」となっている。

これを回避する方法としては、以下。
Freak: キーボードなしで起動
キーボードなしで起動する方法。

とりあえずBIOSの設定。

Award BIOSではHalt On [All Errors]を[All but keyboard]にするといいらしい。

2010年3月29日月曜日

Linux(CentOS)でのIP取得

菱和パレス世田谷桜新町の家にネットが開通。やっと。
でも、Linuxでつながらなかった。

可能性としては以下。
1、GaOの回線で、複数のIPアドレスを振り分けられない。
2、Linux側の設定がうまくいっていない。

1、複数IP不可
EeePCをつないでみるとつながった。
というわけで、1の可能性は消えた。

2、Linux側の設定
2-1、ifconfigで見てもloしか見えない。
2-2、networkをリスタートしてもうまくいかない。
2-3、dhcpサーバからIPを取得する方法を調べる。
「dhclient」を使うらしい。使い方
dhclientの使い方
# dhclient -r : 割り当てられたIPの開放
# dhclient eth0 : eth0にIPを割り当て
# dhclient eth1 : eth1にIPを割り当て


2-4、networkをリスタートしても、また同じ現象。
調べてみると以下の報告が見つかる。
RHELセットアップメモ - うろおぼえ
dhclient実行
成功。eth0にIPが振られる


2-5、同様に設定してみる。
RHELセットアップメモ - うろおぼえ
---------------
DEVICE=eth0
ONBOOT=yes
BOOTPROTO=dhcp
check link_down () { return 1; }
---------------


2-6、eth0とeth1が反対であるようである。
マザーボード:eth1
NIC:eth0
てことで、eth1をbootに設定する。

2-7、shutdown -r now
OK

2010年3月26日金曜日

cygwinのパッケージ確認

# cygcheck -c
http://www.atmarkit.co.jp/bbs/phpBB/viewtopic.php?topic=36432&forum=10

プロセッサとメモリ

第2回 プログラムとプロセス - Linuxカーネルの基本機能:ITpro
最近のコンピュータでは,一般にプログラムはハード・ディスクに保存されています。しかし,ディスクに記録したままではプログラムは実行できません*2。プロセッサは,主メモリーからプログラムを読み込んで実行するように作られているからです。そこでプログラムを実行する際は,プログラムはハード・ディスクから主メモリーに読み出されます。


プロセッサで使用されるデータは、主メモリ上でやり取りされる。

2010年3月24日水曜日

MakeLinkより簡単らしい

MakeLinkより素早くページ情報を格納するFireGesturesスクリプト - 芝浦が好きなので、ずっとここで暮らすことにしたBlog
でも、慣れてくると3ステップでも面倒くさいですよね。そこで、

1. マウスジェスチャ
2. 好きな処理を選択

と、2ステップで同じような処理を行うFireGesturesスクリプトを作りました。


確かに、今の動作を2ステップに押さえられたらすごく便利。

Google news のRSSフィード

Googleニュース日本語版のAtom/RSSフィード - daily gimite
カテゴリ別と検索結果のURLは、それぞれ topic=t, q=Wii の部分をお好みで変えてください。何にすればいいかは、Googleニュースで普通に各ページを表示したときのURL参照。


この通りでできたが、Googleニュースを検索したURLを使ってもダメだった。

2010年3月16日火曜日

BackTrack3とC02LC

softbankのUSBデバイスC02LCを、
Linuxで動かす方法が書いて有った。
退屈しのぎの日記: Linux

UbuntuでEmobileのD21LCを利用する | Blog.37to.net


流れとしては以下。
1,C02LCのベンダーIDとプロダクトIDを、ストレージ/モデムそれぞれの場合で調べる。
2,usb_modeswitchをインストールする。
3,usb_modeswaitch.confを設定する。
4,modprobeでドライバを有効orインストールする。
5,usb_modeswitchを実行する。
6,pppツールでネットに接続する。

※ 現在、3まで成功。
4で、おそらくBT3にドライバが入っていないことが原因だと思う。
ちょっとドライバを捜してみたが見あたらない。
このまま探すか、それとも、BT4を入れる方が簡単か。

BackTrack3のキーボード配列変更

2,キーボード配列がおかしい(英字配列になってるっぽい)
これは、簡単に設定できる。
グラッフィックドライバを入れた後、BT3を立ち上げるとGUIで立ち上がる。あとは以下のまんま。
BackTrack 3のFirefoxで日本語表示させる方法。: 猫又にゃぉ助の「責任者出てこい!」
まず、キーボードレイアウトが英語鍵盤(w になっているので、右下の[US]アイコンを右クリックして、[Configure...]を選択。左側のリストから、[Japan]を選択して、[Add>>]ボタンをクリックし、右上の"Keyboard model"のプルダウンから、[Japanese 106-key]を選択。"Layout variant"では、[jp106]を選択したら、[OK]を押して、kateとかでちゃんと日本語鍵盤の刻印どうり入力できることを確認しましょう。

EeePC-BackTrack3でNICが認識しない。

3,NIC(eth0)が認識できていない。

1,lspciを実行してみると、
Network controller デバイスID 002a
Ethernet controller デバイスID 1026
がどちらも「Unknown」となっていた。
このことから、このハードウェアの情報がBT3に入っていない、
つまり、対応したドライバがないことが確定する(とおもう)。

2,次に、/proc/bus/pci/devices内を検索し、
それぞれのPCIID(ベンダーID+デバイスID)を検索した。
Network controller PCIID 168c002a
Ethernet controller PCIID 19691026
というところまで、確認できた。

3,次に、それぞれのPCIIDをネットで調べ、適切なドライバを捜す。
Debian HCL - DELL / Inspiron 1440
168c002a 対応 Atheros Communications Inc. AR928X Wireless Network Adapter (PCI-Express) ath9k v2.6.27-

Debian HCL - Acer / Aspire 8930
19691026 対応 Attansic Technology Corp. Atheros AR8121/AR8113/AR8114 PCI-E Ethernet Controller atl1e v2.6.26-

それぞれ、「ath9k」と「atl1e」が必要であることがわかる。

4,次に、ドライバのダウンロードとインストールを行う。
ath9k - Linux Wireless

Linux/drivers/net/atl1e/

Backtrack 3 on Eee Pc 1000h - Remote Exploit Forums
The driver for the Ethernet card on the EPC1000HD is not included on the BT3 distribtuion.

To resolve the problem with the Ethernet driver here is what I had to do:


ASUS P5QPL-VMでCentOS5.4 - Webエンジニアの戯言
と、いうことでドライバーをインストールしました。

P5QPL-VMのNICドライバーは「Atholes L1E LAN Driver」らしいです。

ドライバのインストールは上手くいった。

5,次に、ネットワークの設定
# ifconfig -a
これを実行すると、「eth0」が出ているので、ちゃんと認識していることがわかる。
# dhcpcd eth0
これを実行すると、DHCPサーバを通して、eth0の設定が行われる。
# ifconfig eth0 [IP] netmask [subnetmask]
# route add default gw [gwIP] eth0
これらを実行すると、手動で、eth0のIP、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイが設定できる。

BackTrack 4 のインストール

PC関係(ペネトレーションテスト) : BackTrack 4 final 設定保存可能なLiveUSBの作成


BackTrack 4 は「ubunts」ベースらしい。

2010年3月15日月曜日

EeePCでBackTrack3、グラフィックドライバのインストール

USBにBackTrack3をインストールして、
EeePCで起動させようとしている。

起動はできたが、いくつかの問題点
1,「BT3 Graphics mode with Persistent Changes」で、startxが効かない。
2,キーボード配列がおかしい。
3,NICが認識していない。

1,「BT3 Graphics mode with Persistent Changes」で、startxが効かない。
この原因は、BT3に入っているグラフィックドライバが
EeePCのものに対応していないことかも。

少し問題が異なるかもしれないが、ドライバを変更することで、この問題に対応できるかと考えたので、以下を実行してみた。
【MSI Wind U100でBackTrack 3】Graphicsドライバのインストール:Royal Windows:So-net blog
MSI Wind U100で、USBフラッシュメモリのBacktrack 3,を起動すると、VESAでしかXが起動せず解像度が800x600で、タッチパッドがフリーズする。


この内容に加えて、「IEGD-9-0-Linux.tgz」が「IEGD-10-0-Linux.tgz」に更新されていたこと。また、install-scriptをwindows上でコピーしたから、改行コードが問題になっていたこと。この2つで上記は実行できた。

Linuxにおけるハードウェアの認識

通常のパソコンと同様に、Linuxがハードウェアを認識するためには、
対応しているドライバ(モジュール)が必要となる。

~ ハードウェアの現状把握 ~
1,「lspci」
pciバスに接続されているハードウェアの状態を示すコマンド。
このコマンドでデバイスIDまで調べることができる。
2,「lsmod」
Linuxに組み込まれているモジュールを示すコマンド。
3,「/proc/bus/pci/devices」
ここには、カーネルがハードウェアから得た情報が記載されている。
「lspci」でわかったデバイスIDをもとに検索すれば、ベンダーIDまでわかる。

~ モジュールの操作 ~
1,「insmod」
1つのモジュールを追加する。
2,「rmmod」
1つのモジュールをカーネル空間から削除する。「insmod」を使えば、また使用できるようになる。
3,「modprobe」
モジュールの依存関係を調べ、「insmod」を実行してくれる。通常はこちらを使う方がよい。

EeePCのBootBooster

EeePCでのUSBブートができなかった。
BIOSを見てみると、BootBoosterという項目があったので、
気になって調べてみると、それっぽいのが出てきた。

ASUS EEEPC 1000H-X Boot Booster について
しかし、BIOSセットアップ項目「Boot Booster」を有効にすると、EeePCの起動時間は短くなりますが、EeePCコンポーネントを変更したり、システムリカバリーをUSBフラッシュメモリ外部オブションドライブ、または非表示になったパーティションから行うことができません。 この場合は、事前にここの項目を無効にする必要があります。

tie2's labo.: Boot Boosterについて考えてみる


どうやらこのBootBoosterというのは、起動を速くするための起動方法らしい。
通常、BIOSから起動する場合は全てのハードウェアをチェックしているが、それでは時間がかかるということから、初回起動時にチェックした情報をEFI領域というHDDの領域に保存しておき、次回起動時には、そこから情報を引っ張ってきていると。
つまり
初回 : BIOS → EFIに書き込み → OS起動
以降 : EFI → OS起動
という具合になっているらしい。

これによりOSの起動が速くなるが、
「CDやUSBからのOS起動ができなくなる」、
「ハードウェアの変更が更新されない」といった問題も出てくると。

2010年3月14日日曜日

daemontoolsの使い方

Daemon Toolsの入手・日本語化・使い方

CentOSにおけるUSBの使い方

~ USBを使う ~
1,USBメモリをさす。
2,# df -h で,USBっぽい物がマウントされているか確認する。
3,/var/log/messageをみて、デバイス名とマウントポイントを確認する。
4,マウントする。
「fstab」に設定がある場合 → # mount /media/MYUSBMEM
「fstab」に設定がない場合 → # mount /dev/sdb2 /root/myusb


~ USBのパーティションを区切るやりかた ~

~ USBのフォーマットのしかた ~


新出単語
1,「シリンダ数」とは
  
シリンダ(Cylinder):RBB TODAY (ブロードバンド辞典)
ハードディスクやフロッピーディスクなどの記憶装置では、ディスクに記録されるデータは、同心円状の領域に区切られています。1枚のディスクの片面にある同心円状の領域のことを「トラック」といい、すべてのディスクの両面の同じ位置にあるトラックをまとめて「シリンダ」といいます。つまり、シリンダとはヘッドを動かさずにアクセスできるトラックの集まりのことを指します。


2,「/dev」とは
  UNIX系では、各種デバイスがファイルとして表現されている。
  このデバイスファイルが集められている場所が「/dev」である。
/dev ファイルシステムと /proc ファイルシステム


3,「/proc」とは
  プロセスやメモリなどの情報がファイルと同様の形式で出力されているディレクトリ。

4,消えないプロセスの消し方
  # ps --pid 1857 が通常のkillコマンドでは消えなかった。
  そこでオプション「-9」を付けると強制終了させることができる。

5,「fstab」とは
  システム起動時にマウントされるデバイスやマウントポイントが記載されている。
  「fatab-sync」によって書き込まれる場合もある。
3.ファイルシステム(ext3、ReiserFS、XFS)(第3章ディスク管理とファイルシステム:基本管理コースI)
/etc/fstabファイルは、起動時に、OSの管理下に自動的に配置するファイルシステムについて設定するファイルです。このファイルは、スペース、あるいはタブで区切られた以下の6つのフィールドから構成されています。


6,「ファイルシステム」とは
  記憶装置に記録されているデータを管理する方式。
  MacOSでは、「HFS」や「HFS+」。
  Windowsでは、「FAT」や「VFAT」、「FAT32」。
  Windows NTでは、「NTFS」。
  Linuxでは、選択可能。
  CD-ROMでは、「ISO 9660」が国際基準。他にもある。
  USBでは、選択可能。

7,「fdisk」とは
  記憶装置のパーティションを区切るためのコマンド。
  
fdiskの操作方法

2010年3月5日金曜日

侵入方法

sshを使った侵入方法
http://chakicorn.seesaa.net/article/128661885.html

2010年3月3日水曜日

sshdへの攻撃対処法

Jyunko Blog: sshdへの辞書攻撃の自動防御
これで、プロセスIDとIPアドレスを引数に受け取り、デーモンを選択的にぶっ殺すスクリプトを書けばアクセス制限できることが分かった。 そこで書いたのがこのスクリプト、daemon_ip_filter.pl と名付けられたスクリプトです。