2009年6月30日火曜日

燃焼計算、径方向出力分布の調査

なぜ、中心の出力が一番高くなっていないのか?

TT-Benchmarkの場合は、1/4ではなく、全炉で行い良い結果が得られている。
また、NORMAのサンプルでは、1/4で、良い結果が得られている。
最悪は全炉で行くとして、サンプルをヒントに、1/4で結果が得られるように調査した。

/xeout-dopcal2-conv6.5-burn_weighted_cooldensにおいて、
conv6.5.inpとNORMAサンプルインプットと比較し、その相違点を探した。

1,境界条件x-,y-,z-が異なる
2,中性子漏れのモデルが異なる
3,チャネルのタイプ(open or close)が異なる
4,熱水力計算の単位系
5,MIXINGモデル
6,SINGLE-PHASE Friction
7,two-phase friction
8,Heat transfer model
9,Critical heat flux
10,Critical power
11,iteration

2009年6月23日火曜日

ベンチャー企業の成長過程

J-Paymentは現在、2から3への過程。
組織として確立するか否か。

【第30回】ベンチャー企業に転職したいと考えています… - 日経ビジネス Associe(アソシエ)
10年程前に筆者は、ベンチャー企業の年間売り上げについて、実績では指折りの著名なコンサルタントから次のようなことを教えてもらいました。それは、その後、ベンチャー企業を取材していて、見事に的を射ていました。

1、年間売り上げ2億円までは、経営者が「個人事業主」として、多くは1人で仕事をして成果を出していく。

2、年間売り上げ5億円前後までは、「個人事業主」からの脱皮の時期。この時期、経営者は、新たに側近(役員、マネージャー)や社員(主に中途採用)を雇うものの、うまくはいかない例が多い。1人で営業・総務・経理・金融機関との交渉・採用などをするので、経営者に情報が集中し、ワンマン体制が続く。

3、年間売り上げ10億円を超えるには、経営者1人の力では不可能。そこで、役員やマネージャー層を管理して、その下にいる社員を抱きこみ、組織力を重視する方向に切り替える。ところが、ここで本当の意味で組織力に切り替えることができる経営者は少ない。前の段階までに、ワンマン体制が染み付いてしまっているので、経営者は組織力に切り替えることが簡単にはできない。最大のポイントは、経営者の意識と行動が変わるか否か、である。

4、年間売り上げ30億円までは、10億円の時に組織力が本当についていれば、案外スムーズに進む。しかし、たまたま10億円を超えたという場合は、組織力が依然として築けていないために、再び行き詰まる。かつてベンチャー企業として注目を浴びた会社も、10年後になると、ここでずっと苦しむ場合がある。

5、年間売り上げ50億円までは、前の段階までで組織に浸透している組織力をさらに一段と強化する。一方で、スピードを重視ながら採算ベースに乗るように新規事業を仕掛けていく。ただし、このレベルでは安易な多角化はうまくいかない。無理のない新規事業が望ましい。うまくいかない場合は、その事業を廃止する選択肢も含め、素早く見直しをする。

 上記の1~5のうち、新規事業を始めるタイミングは少し疑問を感じますが、概ね、筆者が見てきた40社前後のベンチャー企業は、このようなプロセスを経て成長しているように思います。

2009年6月22日月曜日

PHP

PHPを使うと、研究室のホームページをどのように変えれるのだろろうか。

PHPプログラミングの基礎を学ぼう(1/2) - @IT

PHP による Web プログラミング

今後のMLHGR差の調査

1、増倍率の高さの違い
  NORMAで計算した場合も同様に、ALLISのライブラリでは、増倍率が低く出た。
  しかし、NORMAの計算条件(FPのゼロ)にすると、
  CASMOとALLISの差がほとんどなくなった。
  ここから、高さに差が出る定性的な原因を考えられるかも。
  定量的原因は、Pmの実効収率が異なっているため。
  実効収率の求め方が間違っているのかも。

  おそらく実効収率はSmの収率がゼロであることを補うためのもの。
  しかしALLISでは…。

2、増倍率変化の形状の違い
  J33とB68の計算をSIMとNORMAそれぞれで行った場合、
  SIMでは差が生じ、NORMAでは差が生じない。
  このことから、NORMAで使わずSIMで使っている核定数に
  原因があるものと考えられる。
  核定数の値そのものの調査をしたが好ましい結果は得られなかった。
  今度は核定数の変数(ボイド率、燃料温度)ごとに調べる。
  具体的には、
  ・ボイド率 ALLISファイル → ALLISファイル
  ・冷温状態 ALLISファイル → CASMOファイル
  ・制御棒  ALLISファイル → CASMOファイル
  として計算する。

2009年6月21日日曜日

vi で ctrl+s を押したときの対処法

vi で ctrl+s を押したときは、ctrl+pと押せば元に戻る。

REFUELの外部化

refuelサブルーチンの外部化を行う際、catとawkを使用した。

$ cat NORMACQ.FOR | awk 'NR==10491,NR==11067 { print }' >log

① catコマンドで、NORMACQ.FORを標準出力する。
② awkコマンドで、行を指定して表示する。
③ 表示されたものを、logに書き込む。

awkの参照
プログラム言語 awk
行を指定して表示する
2行~3行を表示する
% cat /tmp/a | awk 'NR==2,NR==3 { print }'
実行結果
-5 6 7 8 0
9 10 11

2009年6月20日土曜日

cycleインプットにおけるエラー

エラー内容
1、”BLOCK TEMP. 0 ALEADY EXISTS”
  1つのインプットに2つの燃料交換データを入力すると起こる。
2、”Channel Map inconsistent with composition map”
  ファイルの最初に新燃料を導入するとき、もしくは、
  導入後、別のファイルで燃焼計算をしようとしたとき起きる。

解決方法
1、ASSLIBへの書き出し、燃料交換を別々のファイルで行えばよい。
  つまり、第2サイクルのインプットは、最初の1ステップと
  残りの38ステップの2つのファイルに分ける。
2、とりあえず放置。refuelの外部化、プログラム作成後に再度検討。

2009年6月17日水曜日

mklibの修正

ドプコンを作成するルーチンを修正。

ベースボイドのみ式で導出し、その他はベースにおけるドプコンの割合を適用に求めた。

全て式で出す、以前のやり方は明らかに間違い。

mklibの改良

B68、casmoの核定数を使用したNORMAライブラリを作成できるようにした。
2群吸収断面積から、Xe・Smのマクロ断面積を引いた。(makeparame.f90)
これにより、ALLISの計算をやり直す必要がなくなった。

1、J33の場合は(ALLISで毒効果を引いたライブラリ)、
  Xe・Smは引かない。
2、B68、casmoの場合は、Xe・Smを引く。

2009年6月16日火曜日

tar-allis.cshを改良

テラステーションからFTPでファイルを持ってくる過程も、
このシェルの中に含めた。

1、FTPをシェルで実行
FTPをシェルの中で実行するには、cshではなくbash出なくてはいけない。
そのため、tar-allis.cshとは別に、ftp.shというプログラムを組んだ。
この中では、以下の動作を行う。
① FTPを実行しテラステーションに入る。(参考HP1)
② 1つ目の引数で指定された場所に移動。(bashでの引数は$1,$2...、cshでは$argv[1]...)
③ 2つ目の引数で指定されたファイルをコピーする。

2、tar-allis.cshの中でftp.shを実行
ftp.shを実行。

参考にした場所
UNIX Shell
#!/bin/sh ftp -n ftp.jp.freebsd.org << _EOF user anonymous fujiki@kitakyu-techno-ctr.co.jp bi prompt cd pub/FreeBSD/2.2.8-RELEASE/bin mget * bye _EOF

制御文で道案内
bashでは与えられた引数の順番により、$1、$2、$3…….という変数に引数が自動的に格納されます。

2009年6月15日月曜日

コンバージョン無しの場合、ギャプコンについて

ギャップコンダクタンス(燃料被覆材間熱伝達係数)の調整。

SIMULATEで使用している値を見ると、燃焼初期と燃焼後期でギャプコンに大きな差があることが分かる。

0GWd/t : 6400
10GWd/t : 10000
30GWd/t : 20000
50GWd/t : 23000

ギャプコンのサーベイをしてみてからだが、燃焼度によってギャプコンが変化するようにコードを変える必要があるかも。

コンバージョンファクターを使えば、その必要はないが。
といっても、正しい燃料温度導出は出来なくなる。

2009年6月13日土曜日

ウォール街でインターン

P219 地位は人を作る
僕は、「地位は人を作る」ということを信じている。ちょっと無理なくらいの仕事を与え、精一杯背伸びさせることで、失敗もするし、思いっきり成長することができるわけだ。よく言われる話だが、明治維新をリードしたのは二十代後半、三十代前半の人間だった。それから僕らの力量は衰えたのか?いや、そんなはずはない。二十代にして百億円単位の資金を運用して、資本市場という一切の甘えが通用しない世界で、きっちり結果を出している人たちがいる。


こっちも信じよう。できるかどうか悩むより、できると信じて行動する。
システム開発も、新人教育も、経営も、企業も。

名越さん、信じることから始めましょう。

どれだけ本気で技術力アップに取り組めるか

「ITに触れて『楽しかった』ときの気持ちを貫き通して」 - @IT自分戦略研究所
ITエンジニアを目指す学生にとっては、技術力の習得についても気になるところだが、「就職時に求められる基礎的な技術力があれば、まずは大丈夫。あとは、入社してから、どれだけ本気で技術力アップに取り組めるかどうかです。


1、入社まで  :Fortran90,シェルスクリプト
2、内定~入社 :html,javascript,mySQL
3、入社後   :PHPとか?

ASP

ASP講座 1章 [ ASPとは ]
ASPとは正式には [ Active Server Pages ] と呼びます。 ASPとはサーバ上で VBScriptや JavaScriptや Perlといったスクリプト言語を使用して、クライアントからの要求が発生した段階てサーバ側でスクリプトを実行し、その結果を HTMLとしてクライアントへ表示させる技術です。 CGIと同じように ASPは技術の事を指しますので ASP言語といったものがあるわけではありません。


つまり、javascriptやPerlの1つ上の概念。

MLHGR差の主な原因

MLHGR差の問題点は以下の2つ。
1、増倍率が全体的に低い
2、増倍率変化の形状が異なる

この原因はそれぞれ以下のように考えれれる。
1、Xe,Smの毒性に関する差
NORMAのFP平衡状態の結果からわかるように、NORMAに入力する核定数だけでも、CASMOとALLISに増倍率の大きさに差が生じている。
今後、NORMAで使用している核定数とFPの取り扱いについて調べていけば、何かわかるかも。

2、ドップラー効果(冷温状態の値)に関する差
NORMAのドプコン使用形式を変更したときの増倍率形状が、CASMOとALLISで見られる増倍率形状の差と良く似ている。ALLIS、J33の冷温状態の断面積を使用したことで、増倍率形状の差が済まれている可能性がある。
今後、ドプコンを使用変更したB68の計算を行えば、何かわかるかも。

2009年6月12日金曜日

今日のTOiNX打ち合わせ

ひどいものだった。

まず自分が完全に準備不足。
自分で作った資料の説明を、先生にしてもらっていた。志子田さんの質問にも、ほとんど適当に答えていただけ。「そうですね」を連発していた。何も考えていない証拠だね。
自分は、決して頭が良く、臨機応変に対応できるタイプではないから、準備不足は致命的。

志子田さんは、共同研究のキックオフミーティングだって言ってた。
自分の認識が甘かった。「共同研究のキックオフミーティングだ」と認識していれば、これからやっていくために何を話し合えばよいかを、考えられたはず。

LAMP環境

ミクシィ採用担当が語る 1年目エンジニア奮闘記 - @IT自分戦略研究所
WebのITエンジニアに求められる能力の大前提にあるのは、“自分で調べて何かを作った経験がある”ことです。


研究室のホームページを自分で調べて構築しよう。カーナビで先生にほめられたように、J-Paymentの藤田さんにほめられるようなホームページを作成しよう。

ミクシィ採用担当が語る 1年目エンジニア奮闘記 - @IT自分戦略研究所
LAMP環境(Linux、Apache、MySQL、Perl)


LAMP環境
Linux、Apache、MySQLせめてここまではマスターしよう。それだけの環境がここにはある。

ミクシィ採用担当が語る 1年目エンジニア奮闘記 - @IT自分戦略研究所
新卒のメンバーの場合、まずは「スペシャリストタイプ」「企画タイプ」のいずれかに分けられます。スペシャリストタイプは、より高度な技術課題に取り組むことに価値を置いているタイプで、経験に応じてそれぞれの興味分野に対してエッジを立てていきます。

 一方、企画タイプはエンジニアとしてプロジェクトのプランニング段階から参加し、企画者と協力してプロジェクトを実現させていきます。技術を手段ととらえ、アイデアの実現を最大の目的と考えるのがこのタイプの特徴です。


自分の将来の目標は「生活や仕事の環境を良くするシステムを、ゼロから作り上げる」こと。つまり、システムを良い環境を実現するための手段として捉えている企画タイプのエンジニアを目指すのかな。

システム開発の契約

システム開発に欠かせない契約の基礎知識まとめ - GoTheDistance
先日識者の方に色々教わったのでメモっておきます。知ってそうで知らない、元々よくわからない、そういう方に向けてまとめてみました。


TOiNXとの共同研究もこんな風に決まっているのかな。
J-paymentで仕事を始めたら、こういうことも意識しなければならないだろう。
そのときのために、これを残す。

2009年6月11日木曜日

MLHGRの差に関して。

CASMOとHIDEC-ALLISの差に関して。

1、NORMAライブラリのドプコン、「吸収の3%」から「冷温状態を使った線形補間」に変更すると、 CASMOとHIDEC-ALLISそれぞれのSIMULATE計算結果間の差に近いものが得られた。
2、CASMOとHIDECの燃焼点数を調べてみると、冷温状態20GWd/t以降の燃焼点が異なる。
3、増倍率の差が出始めるサイクル燃焼度2GWd/tにおける、最高燃焼度は7.3GWd/t。サイクル燃焼度3GWd/tでは、14GWd/t。

MLHGRの差の原因は、冷温状態の燃焼度点数が異なるから?

でも、冷温状態の燃焼度点数が同じB68でJ33と同じ様な差が出ないのは、なぜ?

加えて、NORMAライブラリで追加されたのは、冷温ブランチだった。
冷温ブランチの燃焼度点数も違ってたりしないかな。

コンバージョンファクター有と無の結果の違い。

コンバージョンファクター有と無の結果の違い。

conv有
・増倍率が全体的に低い
conv無
・増倍率が全体的に低い
・増倍率の形状が異なる(4GWd/tで下がり始める)
・燃料温度が高い(最高1400K)

conv有とconv無の違いは、
「燃料温度導出にconvを使うか使わないか」、
「燃料温度導出にCOBRAの結果を使うか使わないか」、の違いと言える。

COBRAによる燃料温度導出がうまくいっていないため、増倍率の形状が異なると考えられる。
COBRAの燃料温度導出にかかわるパラメータはなんだろうか。
1、Heat Transfer Model
2、Fuel Heating Models

「Heat Transfer Model」を変更しても、増倍率の形状、燃料温度分布に変化はなかった。
てことは、「Fuel Heating Models」かな。

2009年6月9日火曜日

ホウレンソウ

感覚的に判断するのは駄目。誰でも納得できる理由を持って決めなければならない。

しかし、お世話になっている人に対しては、逐一状況を説明することも重要。たとえその理由が感覚的なことであり、それを言ったことで自分の評価を下げることになるとしても

わからないこと、まだ決めてないこと、全て話さなければ駄目だ。清久さんも同じこと言ってたでしょ。「とりあえず投げるから、出来なさそうだったらそう言って」って。

メールで済むこと
 ・お礼メール
電話すること
 ・アポイントメント
 ・内定辞退
直接会って話すこと
 ・就職の相談

2009年6月8日月曜日

ドップラーコンポーネントの値

やっぱり吸収断面積の3%という捉え方はまずいかも。

コンバージョンファクターを使わない計算をした場合、増倍率が振動する。この原因として、ドップラーコンポーネントが有力。

今後、case low tempを使ったドップラーコンポーネント導出を考えた方がいい。
DC=(ab1 - ab1lt)/(900-559)*900
こんな感じで。

やってみた。その結果。見事、増倍率の振動はなくなった。
まあ計算が最後まで到達しないが。

2009年6月7日日曜日

あとで修正

はてブの「あとで」タグはなくして、ブロガーの「あとで修正」に統一しよう。
はてブでは何を思ってあとでにしたのかわからないが、ブロガーならわかる。
1日1度は、ブロガーの「あとで修正」を消化する努力をしよう。

NORMA内書き換え

完全に、NORMA内を書き換えることを躊躇していた。

今まで、NORMA内にいろいろ追加してきたでしょ。それと同じ。
確かに、わからない部分が多くて難しそうに見えるけど、今まで積み上げてきたものを全て使えば不可能ではない。

それに、これを成功させれば、J-paymentでやっていくための自信につながる。「成功を積み上げ自信をつけること」。これは、社会人としてやっていくためには必要なこと。
君たちに明日はない
主人公の彼女の考え、「この事業を成功させれば、同業他社でも高く評価されるはず」

2009年6月5日金曜日

クラウドデスクトップ

クラウドデスクトップが欲しい。

ブラウザから見るデスクトップ。ドラッグアンドドロップでファイルのやり取りができる。
自分で作れないかな。

ネット決済の未来

生命保険 立ち上げ日誌: はてなーの批判精神が日本のメディアを変える
実際、ソーシャルブックマークの影響力はすでに抽象論ではく、たとえば金融市場の動きが実体経済に還流して影響を与えるように、ネット上での動きがリアルなビジネスに影響を与えている。


今後、ネット決済のシステムがもっと広がれば、ネット決済ネットの情報目の前の現実の3つがもっとリンクするのでは?
では、ネット決済のシステムが広がるって具体的にどういうことだろうか。「いつでも、どこでも、何にでも。」
品物を店頭で見て、ネットで買う。

経済的自立

18万の給料をどの様につかうことになるか考えてみる。

2009年6月4日木曜日

質問内容をまとめるために必要なこと

「質問内容をまとめるために必要なものは、自分の考えが反映された言葉によるボトムアップとトップダウン」

1、ボトムアップ
思いついたものを書き出して行き、分類する。(ainoteが効果的)

2、その質問(その会話)の最終目標となるものを考え、その目標を達成するためにする必要がある質問をブレイクダウンしていく。

これは質問内容だけではなく、別の何かにも応用が利きそうだね。

.Net Framework2

.Net Frameworkについて、もっと詳しく調べてみよう。

特集:.NET Framework入門

NORMA燃焼計算の今後

ライブラリ調整とインプット調整の戦略

1、SIMの燃料温度を基準にして、コンバージョンファクターをあわせる。
  (燃料の種類、燃焼度、ボイド率にあわせて、convも変える必要があるかも)

2、そのコンバージョンファクターを使い、次に、ドプコンの調整を行う。
  基準は、SIMの初期軸方向分布及び、増倍率。
  (燃料の種類、燃焼度、ボイド率にあわせて、dopconも変える必要があるかも)

3、以上でライブラリの調整が完了。

4、そのドプコンを使い、次に、コンバージョンファクターを使わない計算を行う。

アイディアの実現

スローガンを持って生きよう スローガン社長ブログ:アイデアの価値 - livedoor Blog(ブログ)
アイデア自体にはほとんど価値がない。実現されなければ、価値はゼロですし、アイデア自体は価値がないと言いきっても過言ではないでしょう。それをいかにコミットして実行し、実現するかが全てですね。


「アイディアは実行しなければ意味がない」
今後の俺の課題だな。
まだまだ行動力が足りない。自分が得たいと思うものを得るために、「何をするべきかを考え実行する力」。

2009年6月3日水曜日

銀のアンカー1

気になった箇所は2つ。
1、高柳日佐子特別セミナーでの白川の発言(最初の方)
キャリアアップという言葉ほど怪しげなものはありません。まるで階段を昇っていくが如く一段一段ステータスが上がっていくかのような錯覚を与えている。しかし、日本の今の社会にそんな階段はない!。なぜそう言っているのか。理由は日本の産業構造の「二重構造」。そもそも日本の経済市場は一部の大企業がマーケットを牛耳っている。大多数の中小企業は大手の下請け孫請けの関係。つまり、下請け孫請けの仕事で能力を磨いても、そこのレベルでとまってしまう。上にビルドアップしていくシステムそのものが無いのだ。だから、仕事の大命題である市場及び客の課題を解決するという部分は大手にしかできない。この二重構造が顕著なのが情報処理IT関連、広告業界など・・・。時代の先端を走り、一見華やかそうだが、中身は前近代的で頑丈なピラミッド構造。絶対に上の壁を突き崩すことはできない。
下請けでは受注業務をこなすだけ。それでは、どんなシステムを作るのか考えて提案するプロジェクトリーダーにはなれないのです。本当に不足しているのは、そのプロジェクトリーダーであるにも関わらず。

これは「中小企業より大手の方がいい」といっているのではなく、「下請けをして稼いでいるところより、自社製品で稼いでいるところの方がいい」と言っているのかな。
J-paymentは、本当に自社で開発できているのか。自分の持っている開発のイメージと合っているか。

2、生涯給料はどのくらいになるのか(最後の方)
ちなみに、上場企業3800社を調査したところ最高は約6億、最低は約7800万。同じ上場企業でもその差は約5億。どの業種に就職したかによっても、2億6400万もの差がでる。初任給の差はわずかに見えてもどんどん積み重なり大きな未来格差が現実に生じるのです。60歳まで生活するのに平均して2億ちょっと必要といわれるが、自分が水準以上の生活を維持できるかどうかは生涯給料しだいなのです。

J-payment、ビジネス・アソシエイツ、日立東日本ソリューションズ、それぞれの生涯給料はいくらになるのだろうか。
でも、J-paymentに入って、一生その会社に居るとは思えないな。その場合はどうなるのかな。J-paymentに入る際は、20代、30代、40代、50代、60代くらいまでのキャリアプランを考えておこう。実際に仕事をしていく中で修正されるだろうけど、キャリアプランについて考えることになれば、それはそれで価値がある。

サイクルインプット

サイクルインプット、分割型では、最初に新燃料との交換がくると、エラーが出る。
インプットの書き方におかしな点があるのかも知れない。

mknormaのインプット読み込みモジュール

体系インプット作成、制御棒インプット作成、燃焼インプット作成、サイクルインプット作成の4つの機能のオンオフを可能にする。

1、mknormaインプット中にタグをかく。
2、そのタグを読み、compcal=0 とか、burncal=1を保存する。
3、インプット作成部分のif文に、その条件を追加する。mkcaxの要領で。


mknormaインプットのエラーチェック機能をつける。

思いついた計算条件

計算条件
1、境界条件は1(完全吸収)
2、コンバージョンファクターは使わない
3、熱水力カード22のIBC6は、2か3に。

この計算条件で流してみてはどうだろう。

やってみたが、2も3も、燃焼度100あたりから発散し始める。

mknormaインプット読み込みモジュールの作成

mknormaのインプット読み込みモジュールの作成を行った。

タグの一覧表

ドップラーサーベイの結果

ドップラーコンポーネントのサーベイを行った。
わかったこと。
1、大きくなるほど、出力分布の形状は滑らかになる。
2、増倍率はエラーになることが多かった。
3、コンバージョン有の境界条件完全吸収の場合、ドプコンは3.4が一番よさげ。この値は、サンプルインプットの1群吸収断面積とドプコンの割合である。

convfサーベイ結果

適切なコンバージョンファクターの値を知るために、コンバージョンファクターのパラメータサーベイを行った。SIMULATEの燃料温度と比較・検討した。

その結果、わかったこと。
1、コンバージョンファクターは増倍率に大きな影響を与えない
2、調べた中では、5.5が最も近い値であった。

思い出したこと。
1、境界条件を完全反射(2)にすると、軸方向出力分布がずれる。
2、境界条件を完全吸収(1)にすると、軸方向出力分布が合う。
  加えて、燃焼中のエラーが出なくなった

2009年6月2日火曜日

クラウド化がSIerに与える影響

この2つを読んで考えよう。

SIerにとって“怖い”のはSaaSよりもPaaS:ITpro


SaaSからPaaSへ ~プラットフォーム・サービスの新潮流:ITpro

大聖堂を立てること

P188 大聖堂を立てること
一時間に及ぶ講演の締めの言葉として、中世イタリアの大聖堂の建築を引き合いに出した。立て始めてから五百年強かかっている。携わった職人達は、自分の生涯のうちには完成しないことは分かっていながら、その壮大なプロジェクトのために、毎日毎日、一つずつ丁寧に、レンガを積み上げて言った。貧困撲滅や食糧問題など、我々が携わっている営みの多くは、そういうものだ。自分が生きているうちにどれだけの結果が出せるかは分からない。それでも、私達はその崇高な目標に向けて努力し続けなければならない。中世イタリアの職人のように。


自分の考えを分かりやすく説明するためのアナロジー。特に効果的なのは、歴史を使ったアナロジー。歴史を引用することは、相手をその気にさせる材料になるかな。

クラウドコンピューティングとは

クラウド・コンピューティング とは:ITpro
クラウド・コンピューティングとは,インターネットの先にあるサーバーに処理をしてもらうシステム形態を指す言葉である。
中略
クラウド・コンピューティングは一般に,専用のクライアント・ソフトは使わずWebブラウザ上から操作する。そのため,ユーザーが操作する端末側で必要となるのはインターネットと通信して結果を表示する機能だけである。パソコンやノートパソコンはもちろん,PDA(携帯情報端末)や携帯電話からでも同じように利用できる。


例、Gmail、はてブ?、CloudPANDA?、

その背景には、インターネットの高速化、仮想化技術、グリッドコンピューティング技術などがあるらしい。
クラウド・コンピューティング とは:ITpro
例えば,仮想化は1台のコンピュータやネットワーク機器を,あたかも複数のコンピュータやネットワーク機器が存在しているように見せる技術である。グリッド・コンピューティングは,多数のコンピュータを連携させて,あたかも1台の大きなコンピュータのように見せる技術である。いずれもハードウエアやソフトウエアについて,実際に使う物理的な構成と,ユーザーに見せる論理的な構成を分離する。これらの技術を活用することで,実際に処理しているサーバーやソフトの種類,およびそれらの場所などをユーザーから隠しながら,サービスを柔軟に提供できるようになった。クラウド・コンピューティングでは,同じユーザーが同じ処理を実行していたとしても,そのときの状況に応じて全然違うサーバーで処理している可能性もある。

ブレックファーストミーティング

朝から目が冴える: 生命保険 立ち上げ日誌
客がそこそこ入ってたといったが、よく考えてみたら全部で8組くらいで、そのうち3組が我々なので、金融機関の行動活発化もまだまだ先、ということでしょうか。久々の友人の再会で朝から1時間しゃべりっぱなし。会社に着いた頃には頭がばっちり冴えていました!ブレックファーストミーティング、なかなかお勧めですよ。


ブレックファーストミーティングか。
なかなかいいかも知れない。その理由。
①朝食を食べることができる。
②人と会話する量が多くなる。
③朝から頭がばっちり冴える。

明日、今崎とやってみよう。

ここも。
ライフネット生命保険 副社長 岩瀬大輔氏のモーニングタイム - 特集 仕事に効く朝の習慣づくり。 | COBS MEN

2009年6月1日月曜日

未来の歴史を記述することは、可能なのか

21世紀の歴史 P17 未来の予測
十六世紀末、ヨーロッパにおける活版印刷技術の登場は、教会と神聖ローマ帝国という当時の二大勢力をされに強化するものとして捉えられていた。これと同様の事例として、十八世紀末、ほとんどの人々は、蒸気機関が農業経済を一変させるであろうとは思いもよらず、単なる見世物市のアトラクションに過ぎないと見なしていた。同様に、十九世紀末、電気の将来についても、単に道路を照らす新たな方法にすぎないと見なしていた。そして、二十世紀初頭、潜水艦、飛行機、映画、ラジオ、テレビの出現を予測するものが現れたが、あのジュール・ベルヌでさえも、こうした発明が、イギリス帝国が君臨していた地政学的秩序に修正を迫ることになるとは考えてもいなかった。ましてや、ヨーロッパの衰退、共産主義、ファシズムやナチズムの台頭を予測した者はいなかった。また、抽象芸術、ジャズ、核兵器や避妊の到来を予測した人々はさらに少なかった。同様に、前世紀末、多くの人々はパソコンとインターネットを、重要度の低い、単に興味を満たすものに過ぎないと考えていた。また、同姓同士の結婚など想像する者はまれであった。最後に、近年においても、歴史の中心にイスラムが回帰してくることを予想したアナリストはきわめて少なかった。


将来の生活を予想することはできるのか。つまり、将来の生活の中で、必要とされる物や技術を予想することはできるのかということ。将来必要とされる技術は、今はまだ、小さく日陰の技術だろう。そのような技術は大なり小なり、多く存在する。その多くの今ある物や技術の中から、将来、重要度が高くなるものを見極めることはできるのか。
「物や技術の将来」と、「歴史の流れ」は切り離せない。原子炉、情報システム、インターネット、まだ自分が知らない物や技術。これらは将来、社会的にどの様な位置に居るのだろうか。それを知るためには、歴史の流れを知る必要がある。

未来は今ここにある。本当にそうか?